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相撲絵

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荒馬 吉五郎(あらうま きちごろう)

相撲繁栄溜り入の図 西方 荒馬
香蝶楼豊国/大判錦絵/弘化三年(1846)頃/当サイト所蔵
相撲繁栄溜り入の図 西方 荒馬

文化12年生まれ。千葉県船橋市湊町出身。
天保~嘉永期に活躍した力士です。同郷(千葉県)出身の小柳常吉との対戦は谷風・小野川以来といわれ、相撲人気を盛り立てました。
最初の四股名は「舟橋」。序の口で「一文字」に、さらに天保10年11月二段目の時に「荒馬」と改名しました。
天保12年に入幕、15年10月小結に昇進。以降、御用木雲右衛門と交代で関脇、小結を務めました。
嘉永7年5月(40歳)、現役で没。

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