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八犬伝

犬飼現八信道

”八犬傳 犬の草帋の内 犬飼現八信道(いぬかいげんぱちのぶみち)”
歌川国貞(二代) / 大判錦絵 / 嘉永五年(1852)十月 / 版元:蔦屋吉蔵 / 役者:嵐 吉六

(当サイト所蔵)
八犬伝 犬の草帋の内 犬飼現八信道

「信」の玉を持つ。
伏姫自害の翌年1459年10月23日、安房の農民糠助の子として誕生。小文吾の乳兄弟。宝刀村雨丸を巡る争いで、犬塚信乃の捕獲を命じられ、芳流閣で格闘。二人で舟の上に落ちて、小文吾のいる行徳まで漂流。互いの因縁を知る。

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