浮世絵ぎゃらりぃ » ギャラリー » 八犬伝
次の記事: 賢女烈婦傳 »
”八犬傳 犬の草紙の内 里見息女伏姫(さとみそくじょふせひめ)”歌川国貞(二代) / 大判錦絵 / 嘉永五年(1852)十月 / 版元:蔦屋吉蔵 / 役者:坂東しうか
(当サイト所蔵)
安房国里見家の娘。 聖犬八房が主との約束通り敵将の首をとってきたため、八房に嫁ぎ、ともに富山の洞窟に籠ることになる。日々、法華経を読経していたため八房は近づけないでいたが、あるとき犬の気に感じて身籠る。伏姫はこれを恥じ自害するが、そのとき腹の中から八つの玉がはじけ飛ぶのである。
▼ 関連サイト
浮世絵、花鳥、山水画など高解像度の和風イラストや和紙テクスチャ、浮世絵壁紙がすべて無料!年賀状、イラスト、ホームページ素材などに。
旧暦のしくみ/江戸時代の絵暦(大小暦)/2012年カレンダーなど